FC2ブログ
 
 

早朝神社巡り 京田辺編

20180121205743369.jpg
早朝神社巡り 京田辺編
まず一発目の神社に向かう前に「一休寺」で記念撮影。

20180121205802409.jpg
一休寺からカブで30秒の「薪(たきぎ)神社」

20180121205812331.jpg
京田辺市観光委員会HPより引用↓
本殿に残された棟札によると、薪神社の星野天神・住吉・武氏の三社は、天正年間(1573?92年)に再興された。寛永6(1629)年には、薪村と大住村の山論を板文にして奉納。明暦元(1655)年、薪村八幡宮・天満宮の縁起と宮座の定めをあらため、寛政6(1794)年に神社を造営、明治40(1907)年、天神社と八幡社を合祀して、薪神社とした。境内には、もともと甘南備山頂にあり、月読神が仮の姿をとって現れたと伝わる石も祀られている。また、『能楽発祥の碑』と刻まれた石碑も建てられている。


20180121205819073.jpg
「月読神社」

京田辺市観光委員会HPより引用↓
月読尊(つきよみのみこと)、伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)、伊邪那美尊(いざなみのみこと)を祀る延喜式内社で、大社に位置づけられていた。中世にはたびたび兵乱、兵火を受けて、社殿の焼失と再興を繰り返した歴史があり、鎌倉時代初めに、源頼朝から神馬の献上があったとも伝えられ、明治維新の折には、鳥羽伏見の戦いを避けるため、石清水八幡宮が一時遷座され、ご神宝が薬師堂に安置された。現在の本殿は、東に面する一間社春日造、銅板葺(もとは桧皮葺:ひわだぶき)の建物である。明治26年(1893年)に名古屋の伊藤平左衛門により設計された

20180121205823411.jpg
古代九州、早くから大和勢力に服属した北部に対して、南九州の隼人は数百年もの間、支配を拒み続け抵抗。幾度の戦闘の末、ついに力尽き服属することになった。大和政権は彼らが組織的な抵抗を繰り返すことを恐れて分断策をとり、かなりの人数が南九州から畿内各地へ移住を強いられたという。7世紀後半の頃と考えられいる。畿内に移住した隼人は、宮殿の警護や祭礼の際の「演舞」を任務とし、これが「隼人舞」と言われている。ちなみに京田辺市大住の「大住」は、大隅隼人の移住地を示しているのだとか。

いやーやっぱり歴史はオモロイな。





スポンサーサイト
    23:16 | Comment:0 | Top

神社巡り

20180116150841639.jpg
この日は昼から野暮用があったので有給を消化。用が済んで自転車で神社巡りを。って最近こればっかりですが(笑)

まずは、大阪市西区にある「サムハラ神社」という不思議な名前の神社へ。ここは「天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)」「高御産巣日神(たかみむすび)」「神産巣日神(かみむすび)」の造化三神を祀る珍しい神社。ここの指輪のお守りは有名で、持っていた人が九死に一生を得た逸話が過去にいくつかあるみたいでなかなか手に入りにくいそうだ。当然この日も社務所にはおいてありませんでした。先日こんな記事を読んだので忘れずにお賽銭。。。

サムハラ神社に着いたのが14時過ぎ。次の目的地までググると8キロ弱なので余裕をかましてのんびり走ってたらいつの間にか道を間違えて結構なロス。

20180116150850508.jpg
住吉大社
なんとか閉門時間ギリギリに到着。
ここは御存じ海神「底筒男命(そこつつのおのみこと)」「中筒男命(なかつつのおのみこと)」「表筒男命(うわつつのおのみこと)」の三神ですね。古代「筒」は「星」の意味もあったらしくこの三神は神功皇后が三韓征伐の航海での方角を示すオリオンの三つ星だったのだ!という宗像教授の説が好きです(笑)

20180116150857656.jpg

20180116190655139.jpg
閉門ギリだったこともあって参拝客はほとんどおらず国宝本殿も独り占めできました。

20180116150910797.jpg
帰りは市内を避けて長居公園通りを経由して中環を通って帰宅。

昨年末は自転車にほとんど乗れずじまいで年を越したので年始からガンガン走ってこの1週間で300キロ弱は走ったかも(笑)
おかげで足の張りはええ感じに。そして目標は筋肉をつけずに贅肉を落とすこと(笑)さてどうなることやら・・・。



    19:31 | Comment:0 | Top
 
 
プロフィール
 
 

ヤマモト

Author:ヤマモト
Cubと自転車と古代史とキャンプもね。

走ってなんぼやで。

 
 
最新記事
 
 
 
 
月別アーカイブ
 
 
 
 
カテゴリ
 
 
 
 
FC2カウンター
 
 
 
 
FC2カウンター
 
 
現在の閲覧者数:
 
 
カレンダー
 
 
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -